(20)達弥西心のわかりやすい話「うた・唄」

達弥西心のわかりやすい話「うた・唄」

2009年07月

●まっすぐ前を向いて - HMU 達弥西心

どこから来たのだろう どこまで行くのだろう
生まれて生きて ここまで歩いてきたけれど
いつからこうしているのだろう  いつまでこうしてるだろう
私の人生は 私のこの世の人生は

一人で生まれて来て  ひとりで去って行く
一人で立って  一人で歩いて
自分で決めて  自分で生きる
まっすぐ前を向いて 自分で自分を励ましながら
自分で自分を励ましながら

言葉はいくつもあるけど  生き方いくつもあるけど
自分の通りしか  生きては行けないはずなんだ
誰かに相談しても 誰かの真似しても
自分の通りしか  生きては行けないはずなんだ

一人で生まれて来て  ひとりで去って行く
一人で立って  一人で歩いて
自分で決めて  自分で生きる
まっすぐ前を向いて 自分で自分を励ましながら
自分で自分を励ましながら
自分で自分を励ましながら

HMU 達弥西心

●自転車に乗って - HMU 達弥西心

自転車に乗って  君の町まで
菜の花畑抜けて  君の家まで
息はずませて 「来たよ」と声かけて
君の笑顔を 待つのが好きだった

自転車に乗って  君の町まで
ひたいで風切ってススメ!
脇目もふらずに
言い出せなかった
だけど好きだった
君の全部が 大好きだった

あれからいくつも  季節はめぐって
時は流れて  人も流れて
もろともに
思い出ばかりが  降り積もる

久しぶりに  君の町まで
思い出たどりながら
行ってみたよ
君のいない町の  君のいない景色
なんにも変っちゃいない
君がいないほかは

輝く笑顔が  浮かんで消えて
ひとつタメ息  大きなタメ息
深呼吸
少しがんばって  生きていこう

自転車に乗って  君の町まで
菜の花畑抜けて  君の家まで
胸にかすかな  痛み感じて
日暮れの家路たどる
あの日のように

輝く笑顔が  浮かんで消えて
ひとつタメ息  大きなタメ息
深呼吸
少しがんばって  生きていこう

自転車に乗って  君の町まで
菜の花畑抜けて  君の家まで
君の家まで
君の家まで

HMU 達弥西心

●終わりはいつも始まりだった - HMU 達弥西心

春・夏・秋・冬  季節はめぐりゆく
そして 一番最後の 冬のとなりに
また春が待っている  また春が来る
降り積もった哀しみも  とけてゆく

春は青い青い春  夏は朱い夏
白い秋が去りゆけば  黒い黒い冬
また春がやってくれば  また花が咲く
偽りのやさしさも  消えてゆく

何度も立ち止まって振り返る
空を風が渡って 渡ってゆく
季節がめぐっても思いが揺れても
ただ時は流れて 流れてゆく
出会った者たちは別れてゆく  そしてまた出会う
何度も何度も繰り返す  出会いと別れ

何度も何度も繰り返す  「さよなら」の言葉
何度繰り返してもやっぱり 哀しいよ
もらったことだけ多すぎて  抱えきれなくて
あなたにあげるもの  見つからない

春・夏・秋・冬  季節はめぐりゆく
そして 一番最後の 冬のとなりに
また春が待っている  また春が来る
降り積もった哀しみも  とけてゆく

HMU 達弥西心

●創業者 〜おやじはたぶん〜 HMU 達弥西心

おやじはたぶん さびしかったんだと思う
おやじはたぶん  たたかっていたんだと思う
いつも黙っていたけれど
いつも何かを聞いていた
激しくぶつかり合う波の音
泣き叫ぶように吹きすさぶ風の音
おやじはたぶん 自分を叱っていたんだと思う
おやじはたぶん  自分を奮い起たせていたんだと思う

おやじはたぶん  何か言いたかったんだと思う
おやじはたぶん  胸に仕舞っていたんだと思う
いつも黙っていたけれど
いつも何かを見ていた
激しく地面をたたく雨のつぶ
闇の空を切り裂いて走る稲妻
おやじはたぶん  こぶしを握りしめていたんだと思う
おやじはたぶん  死ぬ気で生きていたんだと思う

腕を組み はるか彼方をいつも見つめていた
何かを守り抜いて誰かに引き継がせて
いつかたどり着くはずの 安らかなオアシス

おやじはたぶん  嬉しかったんだと思う
おやじはたぶん  安心したんだと思う
いつも黙っていたけれど
いつも何かを祈っていた
自分の前に私を立たせ後ろから
「頼む」と一言 肩をたたいてつぶやいた
おやじはたぶん  それだけを言いたかったんだと思う
おやじはたぶん  そのためだけに生きていたんだと思う

HMU 達弥西心

●風をつくろう - HMU 達弥西心

さまよう季節が どれだけ過ぎても
僕はどこにも たどり着けなかった
いろんな道を歩いてみたけれど
どこかが何かが いつも違っていた

見上げた空を風が舞う
はるかな大地 風渡る
むかし出会った気がしたんだ
いつか出会える気がするんだ  きっと

風のゆくえに未来を願ったり
思いを遠く放り投げてみたり
みんな風と たわむれていたけれど
そのあと道はできるものだった

ジェット気流の風に乗る
宇宙の果てに風届く
むかし出会った気がしたんだ
いつか出会える気がするんだ  きっと

風をつくろう 新しい風
風を広げよう 地球へ宇宙へ
きっとそうなる 気がするんだ
La La La・・・  風をつくろう  きっと

HMU 達弥西心
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