(20)達弥西心のわかりやすい話「うた・唄」

達弥西心のわかりやすい話「うた・唄」

●あいつの優しさ - HMU 達弥西心

あいつとの待ち合わせに遅れたあの日
街角のあいつは黒い子猫を撫でていた
久しぶりだけどこんなとこは変わってないね
あたたかい心そのままあたりをつつんでいた

明日のことはあいつにも分からないはず
こころの温もりはどうして消えないのか

たとえその時だけでも優しさを持てたなら
幸せになれるのだろうか
二度と会えない誰かとの一瞬
知らずに生きていることも多いのに・・・

あいつとの待ち合わせに遅れたあの日
街角のあいつは黒い子猫を撫でていた

別れる前に “元気で”と言った言葉
その時一番の思いを込めて僕は言った

喫茶店で話したことは今までのこと
現れてもないこれからのこと
けれどとても楽しくて励まされたよ
明日は明日って遊んでた頃の僕だった
“この猫(こ)もどうなるか分からないんだよね”
そういってあいつはその手を離した
消えていく猫を見て淋しそうに微笑んで
僕におだやかに笑いかけてくれた

“将来(これから)も見えぬのに
ただ優しくなんてなれやしない“
そう思って今まで生きてきた

今の想いにまっすぐに生きてみれば
精一杯優しく生きたっていいじゃない
誰にも明日は分からないものだから
さあ 僕は旅立とうか・・・

●Neighborhood 〜隣人〜 - HMU 達弥西心

帰り道のショーウィンドゥ
黄昏た街を背景(バック)に
僕を見つける
素描(デッサン)がくるった絵みたいな
歪んだ顔は僕のもの
はっきりとそう思った
閉じ込めた真実(ほんと)の自分
いつか出る日を誓って
隠れた昔
「疲れているね」そう声かけた
自分を励ますのは難しい
そういう僕を誰も知らない

人間(ひと)はひとりで生まれて来て
そしてまたひとりで帰っていくけれど
その中の何人とすれ違うだろう
真実(ほんと)の僕を見つけられるのは
どれくらいだろう
心の奥深く隠れ眺める
もう一人
重い扉はいつ開かれるか・・・

地面に降った雨消えずに
アスファルトの上 水たまり
よけて歩く僕
ひたいとほほに泥つけて
遊んだ頃を思い出す
ため息をつく数ほど
誰もが気付かないように
今まで隠れて生きて来た
頑張ったんだよ
「仲間がいなくなっちゃうよ」
友達が言った時僕は
ふつうを演じ始めてた

ここで生きていく為には
当たり前のことを当たり前にすること
コンピューターにでもなれば楽なのに
矛盾を抱えたまま消さないのは
君がいるから
僕と同じ香り いつか出会う君と
真実(ほんと)の気持ちを交わせる日まで

人間(ひと)はひとりで生まれて来て
そしてまたひとりで帰っていくけれど
その中の何人とすれ違うだろう
真実(ほんと)の僕を見つけられるのは
どれくらいだろう
心の奥深く隠れ眺める
もう一人
重い扉はいつ開かれるか・・・
重い扉はいつ開かれるか・・・
重い扉はいつ開かれるか・・・

●不思議な望遠鏡 - HMU 達弥西心

いつだって大きなものにあこがれているはずだった
新しい空と大地を探し続けているそのつもりが
いつの間にか様々なことをしったこころの中で
大好きな望遠鏡はほこりをかぶってしまった

そんなに自分を苦しめるつもりはなかったけれど
やりたいこととやらなければならないことは違ってくる
僕の仕事を投げ出すことは今はできないけれど
僕は使命のためだけに生きているとは思わない

そうだあのころの記憶をたどって旅をしてみようか

不思議な望遠鏡たったひとつで海に出れば
こころの地図は広がってく
ちっぽけな島にも出会いと別れが必ずあって
僕のこころはいつでも遊んでいた

休日の僕は眠ることのほかにすることがない
仕事のために大切な人のために冒険しなくなったから
別にそれが嫌だったわけじゃないむしろ幸せだと思う
守っていく何かを見つけられる人は少ないらしいから

でも人生に終わりがあることを感じはじめた最近
何もかも捨ててもう一度冒険の旅に出たくなった
僕というやつは本来薄情にできあがっているのかも知れないな
自分をもっと知りたい何者なのかをもっともっと確かめたい
今まで必死に守ってきたものをすべて失って残るもの
そんなふうに考えるといったい何をすればいいのか
壮大な気がするけど
それは近くにあるはず生きてみてよかったと思うこと
冒険とはたぶんそんなものだと思う

不思議な望遠鏡たったひとつで海に出れば
こころの地図は広がってく
ちっぽけな島にも出会いと別れが必ずあって
僕のこころはいつでも遊んでいる

さあ古ぼけた望遠鏡と一緒に新しい冒険に出よう

●幾千年 - HMU 達弥西心

天空の宝石を投げ出したような海
そのひとつひとつの輝きは
ほんの一瞬だけ目に映り消えてゆく
夜の宇宙(そら)の星々
あれは昔の輝き
その何億年も前の光に
私たちはただ素直に心を奪われるのみ

どんなに長く生き続けたとしても
たかが百年というこの命
人の命が宇宙(そら)に放った光など
闇に薄れて溶けていく

たとえばあの満月から旅人が訪れる
優しき人々と過ごすとも
次の訪問には彼の人々はいない

どんなに長く生き続けたとしても
たかが百年というこの命
人の命が宇宙(そら)に放った光など
闇に薄れて溶けていく

ひとつの時代が去ってゆく
歴史は増えてゆくばかり
心にも思い出は積もるばかり
いずれ記憶は曖昧になるだろう

幾千年の時代が流れたなら
人の名前など塵と化す
でももしこの心だけは残るとしたならば
私は何を残せるか
ただの思い出みたいなものではなく
今この時代に生きている証しが欲しい

●風と水のものがたり - HMU 達弥西心

風の吹く丘の上を
息を切らせて走ってみたり
道のそばの草原で
青い空に手を拡げたり
君はまるでfilmみたいに動き続けて
終わりに僕に飛び込んできたよ

いつでも違った表情(かお)する君を
ぼくはつかまえられないよ

Through the wind
君は風のように走って
Through the wind
いつか行ってしまうだろう

この丘で君と出会って
僕は安らぎを知ったよ
心地よくそよぐ草の上に
ねころんで雲を見た
丘をすぎた雲はやがて山と出あい
そこから川の流れは始まる
風と水の出あいは短くて
ふたりはまた別れるために出会う

Through the wind
旅立つ君を見送って
Through the wind
僕も流れ始めるだろう

君が大空を翔るのならば
僕は大地を流れていこう

Through the wind
君は風のように笑って
Through the wind
僕に別れを告げるだろう

Through the wind
だけど僕は忘れない
ふたりが出会えて生まれたいのちを
新しい世界へ
Through the wind

●wirowe 〜輝く源流〜 - HMU 達弥西心

始めから別れることを望んで
出会う人もいないとは思うけれど
出会いと別れは運命づけられてる
私がいる限り繰り返すものだよ

今こうしてあなたと夢を語り合うから
いつか叶う日もくるかもしれないね
だけどそこにあなたがいるかどうか
神様は私に教えてくれない

いままで歩いて来たけれど
これからも道はまた続くけれど
いくつかの別れに出会っても
それでも私は歩き続けますか?

どうしてこんなに淋しいものなのだろう
ひとりぼっちになったと思うからだろうか
でもまたいつの日かめぐり会えるなら
淋しさも笑って迎えてみたい・・・

誰かが宇宙を回してる
流れ星たちはどこかで出会う
だからずっと歩き続けていて
たとえひとりぼっちになったとしても

いままで歩いて来たけれど
これからも道はまた続くけれど
いくつかの別れに出会っても
それでも私は歩き続けますか?

たったひとりで歩き続けますか?

●Moonlight Magic - HMU 達弥西心

月の光がそそぐ今夜
僕と一緒に旅に出よう
Arabian Nightsのような
魔法のじゅうたんに乗って
さあ行こう
風に乗ればどこまでも行くよ
夜の風は特別なmagic
しっかりつかまって
speedを上げるよ

街の明かりは遠ざかり
星座の輝きに手が届く
流れ星たちと一緒に
僕らは西の砂漠に向かおうか

Moonlight Magic
夜空を走る僕らを
誰にも止められない
Moonlight Magic
時空の流れさえも
ふたりで超えて

こぐま座のアルファは
夜の旅人のcompass
らくだに乗ったcaravanが
これから行く先分かるかい?
あのoasisだよ
もう少し行けば海が見える
君は水平線を見たことがあるかい?
新しい時間が
ここから生まれる

黒く沈んだ色が変わり
blueをとり戻していく海
もうそろそろ旅は終りだね
君を部屋に届けよう

Moonlight Magic
僕らだけの不思議な旅は
今終わってしまうけど
Moonlight Magic
この世界は不思議なことで
つくられているよ
もう少しで朝日が昇るよ
ほら目を開けて!

●いつかの約束 - HMU 達弥西心

やっぱりここに来ていたね
誰もいない公園
お気に入りの手袋も忘れて
天体望遠鏡のぞいてる
こんな寒い夜には
角の自動販売機で
君のためにcoffee買っていた
温かくて少し淋しい記憶

今年も冬が来て
僕は君に会いに降りてきた
少しでも近くから
君に思いを伝えたかったから

いくつもの輝きから
君は僕を探し続ける

冬が苦手だった君は
寒い夜も大嫌い
いやいや僕について来たくせに
そのうち広い宇宙(そら)を好きになっていた
来年もふたりでねと
約束したChristmasの星空
守れなかった僕を許してほしい
新米天使の一つだけの願い

今年も冬が来て
僕は君に会いに降りてきた
最後に君に会いに来た
ふたりのすべてを思い出に変えるため

どんなに探しても
君には僕を見つけられない
僕は君に応えない
・・・遅すぎた最後のmessage

“君は君らしく 決して流されないで”
神様どうか彼女が幸せであるように
彼女が幸せであるように・・・

●誓いの空 - HMU 達弥西心

あなたの 笑った顔
あなたの 怒った顔
あなたの 困った顔
あなたの うれしい顔

どれが あなたなのだろう
さがしたけれど
答えはいらないよね

この青い空 見上げた時に
何思う

二度とこない時間(とき)ならば
思いっきり 笑いたい
思いっきり 走りたい

自分で決めてここにきた
その念い(おもい) 大切に
これからを生きよう
この青い空に誓おう

あなたの てれた顔
あなたの 泣いた顔
あなたの すねた顔
あなたの 喜んだ顔

どれも あなたそのままで
そのままだから
まぶしくて いとおしくて

この青い空 見上げたときに
何思う

たった一度の出会いなら
思いっきり 語りたい
思いっきり 歌いたい

自分で決めてここにいる
その念い 大切に
これからを生きよう
この高い空に誓おう

この青い空 見上げた時に
何思う

二度とこない時間(とき)ならば
思いっきり 笑いたい
思いっきり 走りたい

自分で決めてここにきた
その念い(おもい) 大切に
これからを生きよう
この青い空に誓おう
あなたと・・・

●LaLaLa僕は今・・・。 - HMU 達弥西心

一歩前に進んだなら ほら顔を上げてごらん
違った世界が見えるはず
今 この瞬間に通り過ぎる風 気づいたかな?
ラララ〜 キミは今何してる?僕は今・・・
世界は動いているのに どうしてだろうね?
立ち止まったままでいるよ
何がそうさせる?
なぜ・・・?  なぜ・・・?

また一歩進んだなら ほら夜空を見てごらん
遠く輝く星たち 光のシャワー
そそいでるよ キラキラと輝いて きれいだね
ラララ〜 キミは今何してる?僕は今・・・
明日への勇気踏みしめて ココから動き出す
信じる事 怖れずに
何がそうさせた?
なぜ・・・?  なぜ・・・?

周りを見渡せば 何もかもが新しい世界
太陽の笑顔 月の涙 大地の叫び 空の青さ
一人じゃないから踏み出す勇気をもてたなら
きっと大丈夫 また一歩 歩き出す

明日への勇気踏みしめて ココから動き出す
信じる事 怖れずに
何がそうさせた?

明日への勇気踏みしめて ココから動き出す
信じる事 怖れずに
何がそうさせた?
何がそうさせた? 何がそうさせた?
なぜ・・・? なぜ・・・?
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